水環境事業

HOME » 事業内容 » 水環境事業 » 農業用ナノバブル水素水生成機

農業用ナノバブル水素水生成機

農業用ナノバブル水素水生成機

22億個のナノバブル水素水が成長促進

交流電気分解方式で発生するナノバブル水素水は水の表面張力を下げるため、栄養分の吸収効率が向上し丈夫な野菜を育てます。スイレックスアグリが作るナノバブルは50~100nmの小さな気泡で、水中に高濃度存在することが確認されています。(図参照)

ナノバブル水素水の抗酸化力

ナノバブル水素水は、酸化還元電位をマイナスに保ち作物の酸化を防ぎます。
紫外線や生育環境による作物の酸化を軽減させ、病気になりにくい作物を育てます。

簡単操作

ボタン一つで毎分15ℓのナノバブル水素水を生成します。24時間タイマー内蔵で、簡単に自動運転設定が行えます。また、表示ランプや7セグLEDにより動作状況を確認しながら簡単に操作できます。

8枚の電極による強力な交流電気分解

チタンにオール白金(プラチナ)メッキ加工された交流電極を8枚組み合わせ、高周波交流電気分解を行います。電極から発生する交流衝撃波とスーパー変調で微細なナノバブル水素水を発生させます。

幅広い水質に対応

水素水、農業用水や地下水で使用できます。水質のよくない環境でもフィルターを使用し水を浄化しながら使用できます。

取付け工事不要、カンタン設置

面倒な取付け工事は必要ありません。水を循環させるタンクと電源(AC100V)があればどこでも使用できます。給水と背水を自動で行います。

導入事例

水耕栽培農園(東京都)

葉物野菜を中⼼とする⽔耕栽培農園。
作物の発芽の促進及び⽣⻑促進を目的に導⼊。ビタミン等の含有率や作物の抗酸化効果も研究。
使用⽔:地下⽔
⽔耕ベッドにナノバブル⽔素⽔を循環。(5時〜17時タイマー設定)

葉物野菜の育苗試験

Step1
サラダ菜を播種。その後、スイレックスアグリで生成したナノバブル水素水を培地に入れる。

Step2
順調に発芽。ナノバブル水素水の苗は、葉と根が元気なのが分かる。

Step3
播種12日目頃から、肉眼でもはっきりと差が出てきた。葉も力強く、色もいい。

Step4
播種20日目、サラダ菜は順調に生長している。フリルレタスでも試験した所、生育が早くなった。

詳細
播種42日目、定植後も順調に生育しており、葉は1.5倍ほど大きい。

  • いちご観光農園(高設栽培)

    いちごの育苗から定植後の溶液栽培に使用。地下水の劣悪による生育不良の改善と、溶液の吸収率向上による糖度アップに効果。

    使用水:地下水

  • 養豚場(黒豚)

    豚の飲料水に使用。豚の死亡率が減少し、刺激臭(アンモニアなど)とフン量が減り、経営的なメリットが大きい。

    使用水:地下水
    2.5t/日のナノバブル水素水を豚の飲料水として使用。

  • 養鶏場(うずら)

    酸化還元単位の低い水をうずらの飲料水に使用。老化やストレスによる産卵率低下や産卵期間の延長に効果を期待。

    使用水:地下水
    ナノバブル水素水を飲料水タンクに循環。(24時間)

機能

■タイマー機能
還元動作の開始と停止時刻の設定ができます。還元開始時刻、還元時間、還元終了時間を一回設定するだけで毎日同じ時間に動作しナノバブル水素水を絶えずベッドへ循環できます。
■7セグLED表示
時刻表示、タイマー設定表示、エラー表示
■エラー検出
流量エラー、電極電圧エラー(350mS/m以上を感知)
■バックアップ
停電時、時計機能をバックアップ
■フィルター迂回ルート設定
水の浄化をしながらナノバブル水素水を生成します。

製品仕様

型式 SW-1000
入力電圧 AC100V 50/60Hz 電源コード3P
消費電力 最大380VA(推定)
使用水深 5℃~35℃
還元時間 最大7.5時間(連続運転可能)
電極 8本 電極ピッチ7mm
流量 13.5ℓ~16.5ℓ(毎分)
ポンプ HP-100 自吸式(寺田ポンプ製作所)
使用水 電導率350mS/m以下の水道水又は、農業用水
サイズ 644(W)×469(D)×514(H)(mm)
質量 約35kg
付属品 接続ホースユニット2本 ポンプ取扱説明書 ストレーナー

農業用ナノバブル水素水生成機

製品のお問合せ、お取り扱い方法はお気軽にお問い合わせください。

TOP