太陽光発電事業

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当社のメンテナンス体制

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メンテナンスで差をつけろ!

太陽光発電はメンテナンスフリーではありません!
パワコン停止、雑草、高周波問題、モシュール性能低下等々運営上様々な問題が発生します。
当社の管理体制は、遠隔監視及び遠隔操作により、トラブルを早期に発見し、迅速に対応しております。
また、草刈り等も重要な項目です。

花畑ソーラーメンテナンス内容

太陽光モジュールの点検
モジュールの電圧・電流値の点検

I-Vカーブトレーサー

  • 太陽光モジュール専用計測器「I-Vカーブトレーサー」で点検を行います。
  • 接続箱でストリング毎の電圧を測定。
  • 電圧のバラつきや異常を確認。
  • 配線の接続部の確認。
モジュール外観の点検・清掃

鳥のフン

  • モジュール表面の汚れを確認。(雨でも取れない汚れは清掃)
  • 強化ガラスの破損を確認。
  • モジュールの不具合を発見した場合、早急に交換し原因を調査。
パワーコンディショナーの点検
パワーコンディショナーの出力を点検

テスターで出力差を測定

  • 各パワーコンデショナーの出力を測定。
  • 各パワーコンディショナーの出力差を確認して異常を検索。
パワーコンディショナー本体の点検

エラー履歴等の確認

  • パワーコンディショナーで各データの確認。
  • ファンフィルターの定期的な清掃。
  • 外観のサビや取付け状態の点検。
  • 内部配線の接続やシール部の確認。
系統電圧の点検

系統側の電圧確認

  • 集電盤で系統側の電圧を確認。(高電圧の場合、電力会社と協議します)
  • パワーコンディショナー側の電圧点検。
キュービクルの点検
キュービクルの年次点検

キュービクルの点検

  • 電気管理技術者による変電設備の年次点検。
  • 試験器による測定と内部の清掃を実施。
    ※キュービクルの点検報告は、電気管理技術者とお客様で直接行います。
防犯対策
センサーライト、回転灯の設置

センサー式回転灯及びライト

  • キュービクル上部にセンサー式防犯機器を設置。
  • センサーが人や物に反応して回転灯や警告音を発します。
警告看板の設置

看板を目立つ場所に設置

  • 防犯対策で、警告カンバンを目に付きやすい場所に設置。
  • 発電規模によりフェンス周辺に2~3枚設置。
雑草対策
クローバー

モジュール前面はクロバーでカバー

  • クローバーは繁殖力が高く、グランドカバー効果の高い植物です。
  • 日当たりの良い場所で良く育ち、モジュール前方のグランドカバーに使用しています。
混合芝でグランドカバー

パネル裏側は芝でグランドカバー

  • 現地の土壌や気候に合わせて、播種する芝を選定します。
  • モジュールの下などの日陰には、耐陰性の強い品種(芝)を混合します。
  • 刈り込みや追加播種を行い大切に管理しています。
景観にも配慮

周辺を花畑で囲みます

  • 周辺には花の種を蒔き、季節に応じて綺麗な花を咲かせます。
  • その土地に適した花の品種を播種しています。
防草シートで雑草対策

黒い部分が防草シート

  • モジュールの前面部に防草シートを施工。
  • 防草シートの剥がれや破れなど定期的に確認します。
架台設備
架台及び架台周辺の点検

架台設備

  • サビの発生や、ボルトの緩みを確認します。
  • スクリュー基礎やコンクリート基礎の状態を確認します。
周辺環境の整備

雑草の状況により、年1~3回草刈りを行います。
雑草(高さ1~2m)は大きく成長し、発電量を阻害する場合がありますので、草刈りは大切な作業になります。

草刈り(年1~3回)

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