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SUIREX-Agri:農業用ナノバブル水素水生成機

農業用ナノバブル水素水は、長年水商材の研究開発を行ってきた弊社独自のノウハウを生かし、水の特性により病害虫の 発生や拡散による被害を軽減します。そのため農薬の使用頻度は減少し、自然にやさしく人にもやさしい製品です。

製品紹介

SUIREX-Agri HS-467

◆セット内容

・コントロールボックス×1台
・交流電極×1台
・銅板(電極に付属)×1枚
・マグネシウム合金板(電極に付属)×1枚

◆消費電力

最大150w
1回に12時間使用し10回/月使用した場合。
1kwh当り23円で試算→414円/月

◆消耗品

Mg合金板/銅板   3年交換

◆製品説明

農業用ナノバブル水素水「SUIREX-Agri」は、農業用水(地下水・水道水等)を特殊な電極で水を電気分解し、葉面散布又は潅水に使用します(病害虫防除は葉面散布が主)。
ナノバブル水素水は極めて小な物質であり、カビ菌や小さな害虫及び卵への浸透性が高く抑制する効果を発揮します。 導入いただいた農家の皆様からは、「ナノバブル水素水は病害虫の耐性や薬害も無く、農薬の使用回数も減らすことができた」と喜んでいただいております。

◆このような作物に使用されています

野菜
(施設栽培)
  • ホウレン草
  • ベビーリーフ
  • 鑑賞菊
  • 野菜苗
  • ミニトマト
  • サンチェ
  • イチゴ
野菜
(露地栽培)
  • ダイコン
  • レタス
  • ニガウリ
  • 白菜
  • キュウリ
  • インゲン
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • カボチャ
花き栽培
(施設/露地)
  • バラ(切り花)
  • アルストロメリア
  • 花苗
  • シクラメン
  • スターチス
  • カラー(敷地製)
  • 鉢花
  • シャクヤク
  • 観葉植物
  • 胡蝶蘭

交流電極について(日本・米国・台湾・中国で特許所得)

交流電極を2枚、グランド電極を2枚、計4枚の電極を使用

◆交流電極

交流電極は1秒間に30,000回プラスとマイナスに入れ替わりながら交流衝撃波を発生し水を電気分解します。

◆グランド電極

マイナスの電極で、交流電極との間に通電します。

◆スーパー変調

電極間に変調が発生し、水に衝撃波を与えバブルを細分化しナノバブルを発生します。

◆電極の材質

電極はチタン合金を使用し、オール白金メッキ加工をしております。

交流衝撃波の発生で肉眼でも細かい気泡が確認できます。

◆ナノバブルの発生

交流電極から発生するナノバブルの直径は1μm以下の微細な気泡で、うどんこ菌の付属糸(10μm)よりさらに小さく、水中に溶解した状態で長時間存在します。

交流衝撃波の発生で肉眼でも細かい気泡が確認できます。

水質変化

SUIREX-Agriで水道水を12時間還元処理を行った水質変化。

項 目 水道水 SUIREX-Agri
ナノバブル 存在しない 10×103
溶存水素 存在しない 500〜700ppb/ℓ
溶存酸素 8ppm 12〜18ppm/ℓ
還元電位(ORP) プラス400〜700 マイナス50〜200
微量元素 マグネシウム 5.5mg/ℓ 24mg/ℓ
0mg/ℓ 0.01mg/ℓ
亜鉛 0mg/ℓ 0.008mg/ℓ
水 質 中 性 中 性

※上記はEC値0.25の場合(EC値により数値は変動します)。
※数値は還元直後の値で、溶存水素は約72時間放置すると0ppbになります。

ナノバブル水素水:病害虫への作用

■効果的な害虫

ハダニ アブラムシ スリッップス 温室コナジラミ ヨトウムシ アオムシ コナガムシ 線虫

■害虫への効果

水素(H2)は地球上で一番小さな物質で、害虫の皮膚や卵に浸透し抑制します。

  • ナノバブル水素水の定期的な散布で害虫の発生を抑制し拡散を防止する。
  • ナノバブル水素水が害虫の皮膚から浸透し、生命活動を弱体させる。
  • 害虫が生き残っても抵抗性を持たずに次第に消滅していく。
  • 害虫の越冬を防ぎ翌年の発生率を減少させる。
  • 電極に付属している銅板から銅イオンが溶け込み害虫の忌避を助長している。
  • 虫卵に水素が浸透し、卵内の低酸素効果により孵化を阻害します。
  • 還元電位(ORP)がマイナスの水は、連作障害による土壌線虫の被害を防ぎます。

■効果的な病気

うどんこ病     かっぱん病     灰色カビ病     葉カビ病     サビ病

■病害への効果

  • 「大腸菌、黄色ブドウ球菌、一般細菌」を精製水とナノバブル水素水で培養した抗菌試験では、精製水と比べナノバブル水素水の方が高い抗菌効果を示しました。
  • 土壌の病原菌や腐敗菌を抑制します。
  • 強い紫外線による作物の酸化ストレスを軽減します。
  • うどんこ病などの胞子を剥がれ落とし、その後の発生を抑制します。
  • うどんこが付いても葉にベッタリ付着せず、根が残りません。

ナノバブル水素水のメリット

害虫の発生を抑止し農薬の散布回数を軽減します。

  • 散布時にカッパや防護マスクは不要です。
  • 掛けすぎによる薬害の心配はありません(根ぐされを起こしやすい作物は注意が必要です)。
  • 夏場は高温により薬害の心配がありますが、ナノ水素水を葉水変わりに散布し病害虫を予防します。
  • 農薬との併用が可能で、農薬の希釈率を下げて使用できます(例/農薬3,000倍→2,000倍で使用)。

【製品仕様】

製 品 名 ナノバブル水素水生成機 SUIREX-Agri(スイレックスアグリ)
型 式 HS-467
電 源 AC100V
消費電力 150w
処理量(水量) 100ℓ〜1,000ℓ/回
適合水 地下水・水道水・川水・雨水(EC0.1〜0.5)
処理時間 6〜15時間(500ℓは12時間)
コントロールボックス 高さ(H):400mm×幅(W)440mm×奥行(D)187mm
重量:20kg 電源コード:5.45m
交流電極 高さ(H):800mm 電極部:310mm
重量:1.2kg 接続コード:10.6m
保障期間 購入日より1年

【リース/クレジットの取扱い】

リース       5〜8年
クレジット     3〜8年
日本GE株式会社 GEキャピタル

導入事例

神部バラ園さん ご紹介

神奈川県海老名市:神部バラ園 → HPはこちら
昭和43年より現社長がバラ栽培をはじめ、40年以上の歴史あるバラ栽培農家です。
現在27種類のバラを栽培しています。

使用開始: 2011年4月〜SUREX-Agri使用開始
散布回数: 通常時4〜5日に1回散布   夏場2日に1回散布
散布方法: 自動噴霧器/ジェットノズル/静電ノズル 左:2010年8月にオープンした神部バラ園さん店舗兼栽培温室。右:神部バラ園オリジナルの青いバラ。贈り物に大変人気です。

神部バラ園 代表:神部喜洋さんインタビュー

ナノバブル水素水を使い始めてから農薬の使用回数がかなり減りました。通常この時期(4月〜)は農薬を週に1回使用するが、 ナノバブル水素水の定期的な散布で、農薬の使用回数はは5分の1程度に減ると思います。 また、ナノバブル水素水を作る原料(水)は地下水のためコストが掛からず、電気代もわずかで済むので助かります。 農薬と違い、回数制限や掛けすぎによる薬害もありませんでした。 今まで必ず着ていた防護マスクやカッパの着用もなくなり安心して使用できます。 使い方について色々なアイディア次第で更なる効果を発揮できると思います。 現在は、循環に使用している排液が多く余るため、ナノバブル水素水に変えて散布し更なる効果を期待しています。

↓神部バラ園さんでの病害虫への効果(使用開始からの追跡)

うどんこ病

  • ナノバブル水素水を掛け始めて、発生していたうどんこが収まりつつあり他の品種への広がりや発生が見られない(4/18)。
  • 通常は、うどんこ菌が葉に根を残すが、葉に根の痕が残らなくなった(4/28)。
  • 途中からジェットノズルでナノバブル水素水を散布し、うどんこが格段に収まるようになった(6/7)。
  • 夏場に気温の低い時期が数日続いたがうどんこが発生しなかった(8/11)。
  • ナノバブル水素水は農薬を散布した時と同じ効果がありうどんこには抜群に効く(9/1)。

スリップス

  • オーシャンソングの花の中で数匹見つかるが、その他に広がっていない(6/28)。
  • 少し出ている。困る程広がらないが、農薬を使用する。他のハウスと比べると発生量は少ない(7/19)。
  • 全くゼロにはならないが、わんさか出て困る事はない(8/29)。
  • ほとんど発生していない(9/30)。

ダ ニ

  • 他のハウスを含めて発生していない(4/21)。
  • コーヒーブレイク・クリームイブビアッチェの2品種の一部にダニが発生→煙霧器でダニ剤を2回散布(6/23)。
  • その後、ダニの発生した場所には再発が無く農薬も使用していない(7/13)。
  • ダニが一角に出始めたので煙霧器で農薬散布する。他のハウスと比べると発生は少ない(7/19)。
  • 通常は4〜5日後に再度農薬を散布し、全部いなくなるまで農薬をローテーションで使用し続けるが、農薬の効き目もよく、使用回数も少なくなっている(8/29)。
  • ダニは少なく、困るほど発生はしていない。ゼロのはならないが増えるペースは落ちる(9/1)。 夏場の農薬使用は、1/3〜1/4に減少(9/1)。

アブラムシ

  • ナノバブル水素水の散布で、葉や茎に付いたアブラムシが黒くなって死んでいた(4/21)。
  • ダークイプノースの1本にアブラムシがビッシリ発生し2〜3本まで広がっていた(5/27)。
    煙霧器で農薬を散布→アブラムシがバタバタ死んだ(耐性が付かなく効きがよい)。
  • アブラムシが1度出たところは、生き残りや孵化で再度発生するが、その後はアブラムシが一切発生していない(6/7)。

灰色カビ

  • 一部の花に発生している(4/21)。
  • 灰色カビは少し収まってきた(5/27)。
  • コーヒーブレイクは通常灰色カビが発生するが今のところ出ていない(6/7)。
  • 今は2日に1回ナノ水素水を散布するが、秋にはボトの心配もあるので撒き方に注意する(8/29)。

成長促進

  • 葉の厚みが増して色艶も良くなっている(6/7)。
  • 花の切り取りが多く、収穫量が増している(ナノ水素水だけではなく、設備環境の効果も含む)。
  • 芽立ちがよい。切った後、新芽が次から次へと出てきて収穫量が増えている(9/1)。
  • 根の張りも良くなっている木の状態も良い(9/30)。
  • 他の農家の人が見てビックリする程、収穫後の新芽が出るのが異常に早い(9/30)。

その他

  • 夏場30℃以上だと農薬が使用できなく、薬散すると薬害が出て葉が焼けて落ちる。
    ナノバブル水素水はシリンジ効果も高く、病害虫の発生も防ぐので夏場に最適(9/1)。
  • 通常の水とは違い、ナノ水素水は葉にベターっと付く感じがする(9/30)。